不本意ながら小麦粉の賞味期限が切れてしまったので「こむぎねんど」を作ってみた件

たまーに、気が向いたときに食材の棚卸しを行って、
賞味期限が切れそうなものをリストアップするようにしています。

買ったまま忘れっぱなしになっちゃうものって良くあるんですよね。(俺だけ?)
 パスタ用のソースとか
 片栗粉とか
 てんぷら用の揚げ玉とか
 :

で、
今回も例に漏れず、小麦粉が 300g ほど余ってしまいました。
そして賞味期限がかなーり過ぎていた。。。

揚げ物になら使えるんじゃね、とかも思いましたが。
何か使い道はないかなと調べていたところで、本記事タイトルとなります。

作り方

とりあえず、google 先生に聞けば大丈夫!
検索ページ

いろいろなサイトでレシピが載っているので
正確さを求めたい人はそちらを参考にしてください。

几帳面にキッチリ測らなくても少しずつ調整すれば何とかなります。

今回作った方法は以下の通り。
 材料:
   小麦粉  300グラムくらい
   塩    数つまみ
   サラダ油 ものすごい小さめの円、一周分
   水    お好みのやわらかさになるまで

うん。適当です。
でもちゃんと好みの量に調整できるので問題なし。
ちなみに、
 ・塩は、防腐効果
 ・サラダ油は、ねんどのまとまり感UP効果(パサパサにならない)
というような効果があるようです。

不安な方は、小麦粉を少しを残しつつ他の材料を入れていって、
ちょっとやわらかすぎたなと思ったら再度小麦粉を入れる、
ってなかんじで調整していけば OK!

遊んでる様子

↓ 調合中の様子。

 
↓ こねこねしている様子。

 
 
↓ 粘性も好みに変えられます

 
 
ちなみに、
ねんどをコネコネして、形を整えた後、
レンジとかオーブントースターとかで焼きいれをすると、
固まって長期保存ができるようになります。

↓ 出来上がったもの(妻謹製)

所感

小麦粉は食材なので賞味期限を切らさないでしっかり食べきるのが一番。
なのですが、残っちゃう時があるんですよね。。

「食べ物で遊ぶな」

に、真っ向から立ち向かっているような事ですが、
今回は子供のおもちゃが簡単につくれて何回も楽しむができたので
良かったのかなと思います。(思いたい)

最後に作ったアンパンマンですが、
後日、気を抜いていたらこんな状態になっていました。

SONY DSC

「か、顔がちぎれてちからがでな(略」

もともと賞味期限が切れたので子供に食べさせたくないなー
というのが発端だったのに結局食べられちゃうってオチ。

こむぎ粘土で作った後も、子供が食べないかしっかり見ていないとだめですね。
(まぁ、コレに限らずですけど)

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